脇の臭いを千葉のクリニックで治療してもらいました

20代になってワキガ治療を受けることにした

中学に入るころから脇の臭いが気になり始めた / 20代になってワキガ治療を受けることにした / 臭いが改善されて気持ちが軽くなった

それから10年ほどの年月が経ったタイミングで、ワキガ治療を受けることにしました。
シャワーを浴びたあとに異性に体の臭いを嗅がれる機会が増え、不安な気持ちが増したのです。
クリニックは千葉県内の繁華街の雑居ビルにありました。
電話で予約をしたのですが、あらかじめホームページで候補となる治療法の情報に目を通すよう言われました。
素直にそれを実行して、カウンセリングというか説明を受けました。
自分がひどい症状ではないか心配していましたが、実際の頃は軽度であることがわかりました。
跡が残る手術をする必要はほとんどなく、レーザーやラジオ波などで十分ということです。
ワキガの原因はアポクリン汗腺からでる汗であり、時間が経つと独特のにおいを発します。
ですからアポクリン汗腺を破壊したり、働きを悪くしたりすればいいというのです。
手術はアポクリン汗腺を根こそぎ切り取ってしまう方法で、確実性が高いです。
しかし痛みと手術跡が問題となるため、軽度の人は勧められないのです。
ラジオ波でアポクリン汗腺がほとんど破壊でき、デオドラントと併用すればにおいが問題となることはほとんどないそうです。
ただし手術に比べるとアポクリン汗腺が再生するリスクが高いとも言われました。

脇,臭い,千葉わきが/多汗症の専門治療